Jun 29, 2015

ペットライフ

滞在中のワンワンのお願い11

  1. 狂犬病や各種ワクチンの接種は飼い主の責任とモラルです。万が一の時にもトラブルを未然に防ぐべくお願い致します。持病やアレルギー他で接種できないと医者が判断する場合はその限りではありません。特にご提示はお願い致しておりません。
  2. ペンション村の入り口ですから他のお客様の車や路線バスも入ってきます。思わぬ事故の防止や、行方不明にならないようにワンちゃんのリード着用をお願い致します。万が一のために首輪に鑑札や名前札をつけるのもいいでしょう。
  3. 散歩中のワンちゃんの糞の始末は必ず行ってください。近隣住民の一番多い苦情です。ペンションの玄関先にエチケット袋を用意しております。外のゴミ箱に捨て下さい。
  4. 館内は基本的にお部屋の中以外はリードを着用してくださればお風呂の脱衣所まで同伴できます。相性がよければドッグランその他でノーリードで遊ばせてあげるのもいいと思います。その際は必ず相手の飼い主さんに同意を得てからにしてください。ワンちゃんは飼い主さんの責任の中で遊ばせてあげてください。
  5. ペットのご飯はお出ししておりません。食べ慣れたフードをお持ちください。食器は用意してあります。電子レンジやお湯・冷凍冷蔵庫もございますのでワンちゃんのご飯にご利用ください。その際にお客様のセルフ管理でお願い致します。お忘れ物にご注意ください。
  6. 基本的にはワンちゃんのご飯はお部屋であげてください。食堂ですと他のワンちゃんとのトラブルの原因となることがございます。
  7. ワンちゃんを部屋に一人にしないでください。不安と淋しさでいっぱいです。もしどうしても一人にするときはゲージに入れてください。普段から使っているオモチャやマットやタオルがあるとなお安心できます。荷物が大変でしたらペンションで無料のゲージを貸出しておりますので予約をお願い致します。
  8. ワンちゃんの足が汚れているときは玄関に足ふきタオルをご用意しておりますのでご利用ください。
  9. ワンちゃんが粗相をして寝具を汚してしまったり、備品を壊してしまった時にはご申告をお願い致します。弁償して頂く訳ではなく、次のお客様にご迷惑にならないようにする為です。
  10. チェックイン前とチェックアウト後にペットの無料お預かりをさせて頂いております。特に散歩や給餌はできませんが、環境の整った場所でそのペットにマッチした形でお預かり致します。持病が悪化している場合など責任は取れませんのでお預かりをお断りさせて頂く事もございます。
  11. ワンちゃんはじめペットとの旅をどうか楽しんでください。そしておもひでに残る旅にしてください。

最後に

犬は本来群れて生活する習性がありその社会性の中では必ず順位というのが決まっています。ワンちゃんもただ散歩してご飯食べてあとはほっとかれるよりは飼いさんと絆を深めるべくコミュニケーションを求めています。躾もそうでしょうしディスクやダンスなどを一緒に学べば絆も深くなるというものです。そうすればまた友達も増えるし、旅行も楽しいものになります。またペットに関わる資格・・・例えば動物取扱責任者など取得することで飼い主さんの自己啓発となって心豊かなペットライフをおくれるのではないでしょうか。

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